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齋藤尚希 インタビュー

カテゴリ
Interview
書いた人
Seiya Miura
URL
公開日
2021/10/08

目次


 

— 簡単に自己紹介をお願いします。

齋藤尚希、今年で26歳です。
宮城県内の高校を卒業して、高校の先生の勧めでプログラミングの専門校に進みました。 専門校で2年間学んだ後、東京に行きたい気持ちが強かったので東京で就職先を探して、渋谷のベンチャー企業に就職しました。
 
就職した会社は当時10人未満の会社でエンジニアやプロジェクトマネージャー、営業などいろいろ経験させて貰って、2年半後に宮城に帰ってきてdiddyworksを創業しました。
 
 

— 専門校ではどんな学生だった?

最初の1年はプログラミングの面白さが全く分からなくて、HelloWorldを出して何が面白いんだろ?って感じでした。
でも、中学高校と真面目に取り組む事が多くなかったので、専門からは漠然とだけど「頑張らないと」と思って面白さが分からない中でも頑張って続けていました。
 
1番はじめに触った言語がCOBOLで、帳票出してる時は楽しさが全くわからなかったです笑
そこからC・PHPなどの言語を勉強していくと徐々に作れるものが増えてきて、1つのサービスを自分でも作れるんだって実感して、自分で考えたサービスを作ってみたいと思うようになりました。
 
そこで、当時(2015年)東京で流行ってたRuby on Railsを使って、Qiitaに似たサービスを作って公開していました。
Ruby on Railsを触れれば東京で就職できるっしょって気持ちもあって、当時は学生でMVCのフレームワーク使っているのが珍しく、就活先の企業にもめっちゃ褒められましたね(笑)
 
「作ってみたい」と思ったものを自分の力で実現できることがプログラミングの楽しさなんだと知って、結果専門校では2年間無遅刻無欠席で終えることができました。
 
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— 前職ではどのようなことをされていたのでしょうか?

前職はエンジニアとして入社して、エンジニアをやりながらプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、営業、採用活動など幅広い業務を経験させて貰いました。
 
自分の性格上興味があると何でもやってみたくなるので、その気持ちを口に出して伝えていたら、そのタイミングで声がかかり幅広い業務を経験することができました。 人数が少ないこともあって、色々な業務にチャレンジできたのは自分の性格に合ってたなと思います。
会社としても7,8人から30人規模までの成長を経験できたのは大きかったなと思います。
 
一番記憶に残っているのは、開発支援先が決まってすぐに支援先のエンジニアが全員いなくなってしまい、2年目に入ってすぐにプロジェクトマネージャーを経験したことです。
初めての事でどう進めれば良いか分からなかったけど、引き継ぎをひたすらメモして手探りでがむしゃらにプロジェクトを前に進めながらサービス運用させていただきました。
 
 

— なぜdiddyworksを創業したんですか?

一つは専門校の時から「起業がかっこいい」と思っていて、東京のベンチャーやスタートアップが自分の目にはかっこよく写ってたんです。
その影響を受けて自分も起業したいと思うようになりました。
 
二つ目はチームで何かを0から作って、ユーザーに届けてみたいと思っていた事も創業のきっかけになってます。
 
あとは、専門校で共同創業者の阿部と出会った事が起業に直接繋がっています。
登校初日で仲良くなって遊んでいく中で、友達でスポーツの領域で起業したいっていう人がいるから今度遊ぼうってなって、大樹の紹介で出会ったのが成哉さんでした。
そのタイミングで一度は起業しようと考えたけど、みんなまだ全然力が足りなかったので一旦就職しようとなってそれぞれが別の企業に就職しました。
そこから皆で連絡は取りつつ、2年半経験を積んで、自然と仙台に集まりdiddyworksを創業しました。
あとはこのメンバーでやったら絶対楽しいって気持ちが今振り返ると一番だったと思う。
だから今でもやれてるんだと思います。
 
 

— 現在はどのような業務を担当しているか教えてください。

まずはスポーツ施設管理サービス「Liss」のPdMとして運用保守をやっています。 あとは新規事業立ち上げのBizDev、採用全般の3つを担当しています。
 
Lissはスポーツ施設の方や一般ユーザーの方がいるサービスなので、不便が無いようにユーザーの声を聞いて改善できる体制を整えて運用保守を行っています。
 
今一番力入れているのは新規事業の立ち上げで、パートナー開拓やビジネスモデルの構築、MVPとして運営しているイベントの運営など事業を創る動き全般をやってます。
新規事業の価値検証に一番重きを置いていて、仮説を立ててユーザーフィードバックを得てプロダクトを改善する。このサイクルを素早く回しながら事業を創っています。
 
採用については、1年の採用計画を立ててQごとにOKRとして追っているので、目標達成に向けてリファラル採用や会社としての認知度向上、興味を持ってくれた方とお話しさせて貰ったり、あとは入社の書類を作ったりも自分でやってます。
 
 

— 業務に取り組む中で、意識していることありますか?

業務の内容問わず意識している事は、「どこに集中すべきか」を常に意識して仕事してます。
 
会社全体を見て、ボトルネックになっている所に飛び込んで前に進める事を意識してます。
自分一人でできることは限られているので、チームを巻き込みながら、常にアクションを起こし続けて目標達成に向けての動きをしています。
 
組織も事業も変化していく中で、その変化を受け入れて自分自身も常に変化しながらスピードを出して成長するために自分にできる事は何でもやっていきたいと考えてます。
 
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— 多岐にわたる業務の中で特に好きな領域はありますか?

まず前提として今はすべての業務が楽しいです。
 
その中でも新しい事業を創っていくのはやっぱり楽しくて、ユーザーからのフィードバックで「今後も続けて欲しい」みたいな言葉を貰えるとやりがいを感じますし、事業で届けられる価値をもっともっとたくさんのユーザーに届けていきたいです。
 
採用については、ようやく組織っぽくなってきた感覚が強くて、メンバーが増えてチームの力で解決できる幅が広がっている事を強く実感しています。
このチームの力を採用をやっていく中で大きくしていきたいです。
 
今いるメンバーは自分が働きたいと感じた人に声をかけて入社してもらっていて、その皆とチームとして働けていてすごく楽しいし、やりがいを感じています。
 
この事業と採用を両輪として、どちらにも関われているので、どちらの業務領域も好きで楽しくやれています!
 
 

— diddyworksの社風について聞かせてください

本当に素敵なメンバーが集まってるなと感じています。
お互いリスペクトを持って接することができて、次に繋がる提案ベースで会話ができて、もっと良くなる道を探して議論できるので、会社をより良くしたいという気持ちを皆がベースに持っている組織だと思います。
 
何かあった時に言いやすいし、言っても受け止めてくれる安心感がある。 自分の気持ちを上手く言語化できていない時も、ちゃんと感情を受け止めてくれる。
感情を受け止めてくれた上で向き合ってくれる人達なので、仕事してて安心感があります。
 
創業から考えると倍近くのメンバーになりました。
能動的なメンバーが多く自分が関わる必要の無い部分も増えてきて、組織としてチームとしてやれる事が大きくなってきています。
だからこそ、これからの採用がより大切になってくると強く感じてます。
 
あとは、この頃diddyworksのカルチャーが醸成されているのを感じています。 創業メンバー以外のメンバーが入社してくれたことでバリュー浸透が一気に進み、「やってみる」「ユーザーに憑依する」など、しっかりと行動に繋がってdiddyworksらしさがでてきました。
ここ半年でdiddyworksが大きく変わってきましたね。
 
 

— diddyworksのいいところを教えてください。

まず仙台で自社事業にチャレンジできる事は大きいと思います。
そして何より素敵なメンバーと働ける事です。
それぞれが自主的に能動的に自分の役割を見出して活躍している環境で一緒にチャレンジできる、この環境で働けることはdiddyworksのいいところですね。
 
本当に個性豊かで素敵なメンバーなので、メンバーの誰とでもいいので話してみて欲しいと願ってます。この雰囲気を一人でも多くの人に伝えたいです!
あとはフルリモートで働けるので、今宮崎からジョインしてくれているメンバーもいて、全国どこからでも一緒に働ける環境が整っているので仙台以外の人でも安心して働けると思います。
 
今は事業も組織も0から創っていくフェーズなので、自分で考えて行動できる人、していきたい人にとっては本当に楽しいフェーズだと思います。
 
 

— これからのdiddyworks、どのように未来を創っていきますか

今掲げているミッション「スポーツと生きれる世界をつくる」に向けて、新規事業を創り切る。
まずはここに集中です。
 
ミッションは現在取り組んでいる新規事業だけで達成できると思っていません。
これからの事業の軸として、新規事業をつくり切る事が未来に繋がると考えているので、今は目の前の新規事業をつくり未来を創っていきます。
 
 

— diddyworksで働くことになるであろう未来の人に向けて

今本当に0から事業を創っているので、そこを経験したい人は是非diddyworksに来て欲しいです。
素敵なメンバーばっかりなので、日本でも海外に住んでいても大丈夫なので声かけて下さい!
 
気になるきっかけは何でも良いので、少しでも気になる所があって、話しを聞いても良いと思えたら一回話しをしましょう!
 
これから一緒にミッション実現に向けて事業を創っていきましょう!
創っていきましょう!
創っていきましょう!
爆笑してる齋藤。
爆笑してる齋藤。
 

おわりに

興味を持って少しでもお話してみたいと思った方は、三浦・齋藤にお声がけください!
一度ラフにお話しましょう!