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佐野優太 Engineer インタビュー

カテゴリ
Interview
書いた人
Naoki Saito
URL
公開日
2021/10/01

目次


 

簡単に自己紹介をお願いします。

もともと受託開発の会社で2年ぐらい勤めてて、ご縁があって今年の6月にdiddyworksに入社しました。
エンジニアの佐野優太です。
 

趣味は何かありますか?

たまにApexや海釣りをやってます
港で釣りするのが好きで友達誘って、夏とかは夜にいって餌つけて投げておくだけのブッコミ釣りって言うんですけど、その間寝るってのがすごい気持ちよくて!釣りより寝るのがメインです笑
ゲームはあまりやらなくなった分、ゲーム実況を見るようになりました。
 
最近は学びの時間を意識してつくるようにして勉強するのが習慣になってきてて、やらないと逆に気持ち悪いなと思うようになってきました。
 

前職ではどのようなことをされていたのでしょうか?

Railsを使って受託開発を2年ほどしてました。
 
最初から話すと、工業系の電機科を出て上京して鉄道会社に就職して3年半ぐらいやったんですが、自分に向いてないなというのがあって、いろいろやりたいなと考え始めました。
その当時、ブログがすごい流行ってて。 Webもまだ成熟してないときにブログだけで暮らすって人が出てきて、ブロガーで食べていく人を見て面白そうだなあと思い、地元の宮崎で仕事を探しはじめたんですよね。
そこで、Webで生計立ててる人かっこいいなと思ってWeb系の職業訓練校を探したら運良く入れて、ブロガーはやってみたんですけど難しくて諦めたんですけど、Web制作の道に進むことにしました。
 
Web制作の会社に就職して全国のホームページ運用してたんですけど、運用を任されて1年くらいすると覚えられたので新しい仕事がやりたいなと思ってたところに、社内で広告運用が新しい部門としてできて、本社と協力しながら宮崎で0から立ち上げてWeb広告運用をメインに取り組んでました。
 
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なぜdiddyworksへJOINしたのですか?

リファラル経由で2月頃に急にお話しませんかーとなって、話しはじめたのが知り合ったきっかけで、入るまでに半年かからなかったですね。
 
当時の気持ちとして、受託開発でつくるのがメインで完成したときの達成感はすごいんですけど、それしか残らなかったというか。なんかモヤモヤがあったんですよね。
エンジニアとして一社目で他の会社を知らなくて、他だと変わるのかな?という気持ちはあって環境は変えたいなと思ってました。
その時にdiddyworksメンバーと話しはじめて、自社サービス(Liss)にテストがない環境にテスト導入したのもすごいと思ったし、変えられる環境があるのが素晴らしいなと思いました。
言ったことに対してポジティブに受け取ってもらって、やろうよ!みたいな。 ただやってみるでもないし、みんな考えた上で肯定してやるっていう雰囲気がいいなと思って、JOINすることを決めました。
実際に入ってみて、本当にそうだと実感してます。
 
最初はトントン拍子に進みすぎて、あれ本当にいいのかなと不安になったときもありましたね笑
ただ、澁谷さん・日野さんがいる環境なら素敵だろうなと思って、安心感もありましたし、一緒に働く楽しさもありました!
 

現在はどのような業務を担当しているか教えてください。

開発支援先ではプロジェクトの機能開発をして、自社では新プロダクトのMVP開発をしてます。
 
フルリモートワークをするのは初めてで、いきなりフルリモートできるのか?と不安がありました。JavaScript、Vue.jsなどのフロント周りを改めてキャッチアップしたりして努力したところはありますが、diddyworksのメンバーのサポートもあってフルリモートできるんだなと実感できてます。

現在の業務に取り組む中で、意識していることを教えてください。

「自分がやれることをやる」を意識してます。
最初の頃は入ったばかりということもあって、プロジェクトに貢献することを常に考えて取り組んでいました。CompositionAPIやGraphQLをプライベートでキャッチアップしたり、とにかく何か貢献できないかとずっと考えていて、自分にできることは少しできたかなと思ってます。
 
フルリモートでやる不安もありましたし、成果をだすためにどうするかを考えて行動することも意識してます。
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diddyworksの社風について聞かせてください。どのような組織だと思われますか。

入社から3ヶ月経ってみて、これだ!となったときの勢いがすごくて、スピード感や一体感を持ってやりきるチームだと思います。
 
もうひとつ、人を大切にしていて、その上で仕事があるというのを感じてます。
人を大切にしながら、仕事としてやる時はやるという気持ちを1人1人持ってるなと思います。
 

diddyworksのいいところを教えてください。

経営陣がプロダクトに対して持ってる熱量がすごい。
一人ひとりが持つ熱量がすごいので、近くで見ていてこういう人達が創ってるサービスを利用できる人は幸せだなあって思います。
ただ、サービスになるまでは見えないので、自分からしか見えない景色かもしれないですけど、良いプロダクトにできる自信があります。
 
プロダクト開発では大樹さんを特に近くで見てるんですが、プロダクトに対する説明の納得感がすごくて、これはやばいプロダクトになるなって感じています。
 

これからのdiddyworks、どのように未来を創っていきますか

これまで人の背中を見て、この人と仕事したいなとか、このチームで仕事したいな、と思って仕事してきて、今だったら、大樹さんや尚希さん、成哉さん、他のメンバーもみんなそうですけど、みんなでいいと思うプロダクトを形にできるようにしていきたいと思ってます。
本来はユーザーのためにつくるべきだと思うんですけど、熱量持って実現させたいと思ってる人達のためにつくりたいって気持ちが大きくて、今はそれがモチベーションにもなってます。
経営陣の熱量がなくなったら自分も冷めちゃうかもしれないですけど笑 入ってからずっと見てる感じ、ずっと熱量持ってるのでその心配はないと思ってます!
 
宮崎県からのフルリモートなので、リモートワークの質は突き詰めたいなと思ってます。
これからフルリモートのメンバーが入ってくる可能性も全然あるので、ドキュメントの整備やビデオ会議の質、細かいところも気を使いながら、誰が入っても気持ちよく仕事ができる環境にしていきたいと思います。
 

diddyworksを共に創る未来のメンバーに向けて

今まで中々変化を起こすのが難しい環境にいたのですが、今の環境を変えづらかったり良くしていきたいと悩んでたりするのであれば、チャレンジしやすい環境としてdiddyworksをおすすめしたいです
実際に、エンジニア同士で話をしたときに「あれ改善したいよね」という話を出るものの中々着手できずにいましたが、自社開発の日に5分でも10分でも改善する時間を設けようと提案したところ爆速で取り入れてもらえましたし!(今もコツコツ運動という名前で実践中です)
お互い切磋琢磨しながら、成長していきましょう!
 

最後に伝えたいこと

diddyworksに入ったひとつきっかけとして「役割」で動ければいい。というのがあって、 これからプロダクトが出来ていくタイミングでエンジニアとして力を発揮できる環境なので、そういった環境に身を追いて成長したいと思う気持ちがある人であれば大歓迎ですし、一緒に働きたい気持ちです!
宮崎でも、どこでもエンジニア募集してます!
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おわりに

興味を持って少しでもお話してみたいと思った方は、齋藤・佐野にお声がけください!
一度ラフにお話しましょう!