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Windowsで開発環境を構築してみた💻

カテゴリ
Tech
書いた人
Tatsuya Sasaki
URL
公開日
2021/09/28
 
 
diddyworksでエンジニアをしている佐々木です! 普段 Mac Book Air(M1)で開発しているのですが、docker周りで不便に思うことがあったのでWindowsに開発環境を構築してみました。
 

動機

手元にWindowsのPCはあったのですが、Macをメインに使っていた自分にとってはなかなか触る機会を増やせずにいました。 Windows11が公開されるにあたり、デザインが刷新されかっこよくなっていてるのを見てこの機会にと思い試してみました。
 

基本的な設定

できるだけMacとの操作性が変わらないようにするため、最初にマウスとキーボードの設定を行いました。
 
  • Macと同じように「英数」、「かな」で入力切替ができるようにした
    • 設定で「無変換キー」をIME-オフに、「変換キー」をIME-オンにすることで切り替えができるようにしました。
 

開発環境の構築

Windows PCを購入したときにWSL2のinstall等は行っていたことや、install手順に関しては他の方がまとめられているのを参考にして進めたので割愛します。
WSL2とVisual Studio Code、Dockerのinstallが済んでいる前提で進めます。
 
 
普段Macでfishとasdfを使用しており、最低限この二つはinstallしておきたいと思ったので、WSL上にそれぞれをinstallすることを環境構築の目標としすすめました。

fish

fishがPOSIX非互換ということで何かあった時のためにと思い、デフォルトのシェルとして設定するのではなく、.bashrcで読み込むようにしています。
Shell
このままだとフォントが崩れてしまうので、フォントを変更しました。 Cicaをダウンロードして、Windows TerminalとVisual Studio Codeのフォントを変更しました。
 

asdf

以下の記事を参考にさせていただきました。 各言語環境を Linux (WSL) に asdf で構築 - Qiita
Shell
適宜必要な言語を追加 (rubyの場合)
Shell
 

終わりに

想像していたよりも簡単に最低限の環境を構築することができました。
最低限のものをinstallして少しの期間開発していますが、権限周りで躓く以外は困ったことはまだ発生していません。 Dockerを使った開発においては、自分の持っているMacよりも快適に作業ができています。
キーバインド等でまだ慣れないところはあるので少しずつやりやすい方法を探していきたいと思います!