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阿部大樹 インタビュー

カテゴリ
Interview
書いた人
Naoki Saito
URL
公開日
2021/08/13

目次


 

簡単に自己紹介をお願いします。

株式会社diddyworksCPOの阿部大樹です。
よろしくお願いします。
今年32歳で、生まれは宮城県にある塩釜です。 共同創業した三浦とは小学校3年生のころ出会いました。
 

なぜdiddyworksを創業したんですか?

きっかけは成哉(diddyworks CEO)だね。
成哉からコーチになりたかったけどなれなかったから、インターネット上に教えたい人が自由に教えられる世界をつくりたいって話を聞いたときに、自分なりに色々調べてインターネットというものを知って、それをきっかけに「リッチマンプアウーマン」や「恋に落ちたら」というドラマを見て、インターネット面白そうと思うようになりました。
 
ちょうど消防士として働いてるときだったんだけど、すぐ消防士を辞めてプログラミングを学ぶための専門校に入りました。
卒業後は就職したけど、自分たちでサービスをインターネットでつくることをやりたい思いが強くて、約2年勤めた会社を辞めて仙台に帰ってきて、diddyworksを立ち上げました。
 
課題感に突き動かされるってよりも、面白そうが動機になってます。
 

前職ではどのようなことをされていたのでしょうか?

前職はシステムエンジニアとして、Webシステム開発をしていました。
勤務先が千葉と福岡事業所立ち上げメンバーとして福岡に行きましたね。
 
千葉から東京への通勤はつらかった記憶があります、、福岡は本当にご飯が美味しくて、かなり太りました笑
 
エンジニアとして働く前は消防士で、当時は就職氷河期ってこともあり先生に進められて消防士になってはみたけど、自分には合わなかったなと思います。
 

趣味は何かありますか?

はまってることで言うと、海、山といった自然にふれること。
あとは風呂入るのも好きだし、食べることも大好きで、ラーメン・カレーが世界一好き。
 
音楽はhiphopで、服はPoloがいいね。
 
最近のマイブームは、引っ越したから家具選んだり楽しいし、床やトイレ掃除することで心も洗われる。エリアコーディネートにハマってます。
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現在はどのような業務を担当しているか教えてください。

CPOとして、新事業づくりに取り組んでます。
プロダクトをみんなでつくっていくためにプロダクト構想や開発チームとの連携、MVPのモックをつくったり、プロダクトに関わることをやってます。必要であれば開発にも入ります。
 
一番好きでワクワクするところは、プロダクトをみんなでつくること。 まだ始まって間もないけど、これからやっていくことにもワクワクしている。
 
プロダクトの未来を考えて、何かアイデアがあれば社内外にわかりやすい形で提案して、よければ進めていくといったことをしていきたいと思ってるし、どうすれば良いものがつくれるのか、どうすればうまくやれるのかに頭をひねって取り組んでいきます。
 
もう一つ、デベロップパートナー事業(開発支援)にも関わっています。
 

現在の業務に取り組む中で、意識していることはなんですか?

1つは昔から変わらず、自分が面白いと思うかどうか。
理由は明確で、良いプロダクトを思いついたとしても、それを面白いと自分が思ってなかったらきっとやれないと思うし、事業は泥臭く継続的にやるものだから、自分たちが面白いと思って熱中できるかどうか、ものさしとしてひとつあります。
 
もう1つは、ユーザーに憑依する。
使っている側がこうだと面白いだろうなってことは意識しなくてもだけど、ユーザーにとってなければならないものかどうか、を意識してますね。
diddyworksのバリューにもなってます。
 
プロダクトを会社のメンバーが面白いと思うか、共感するかどうか、メンバーが味方じゃないと何もできないから、そこは大事にしています。
 

diddyworksの社風について聞かせてください。どのような組織だと思われますか。

思いやりがすごくある会社だと思う。
ワンマン社長とかではなく、各々が尊重しあい、想いあって進んでいくイメージ。
心理的安全性が高いと、長い目でみて良いものが実現できると思うから、diddyworksはそんな会社だと思うし、これからもそういう会社をつくっていきたい。
 

diddyworksのいいところを教えてください。

もともとパッションでやっていたところが大きかったけど、最近はメンバーも増えて組織っぽくなってきて、いろいろやってみようとなっている。
事業計画を作ったり、言語化してみんなに伝えていく姿勢が出てきたりして、これが合う合わないわからないけど、こういう変化があるのは良いことだと思ってる。
 
最近めっちゃ言語化しますね。
内部外部、未来入ってきてくれる人みんなに伝えられるよう言語化してるわけだから、これは今までになかった会社のいい変化だと思う。
人が増えるってことは、わかってもらわなきゃない人数が増えるわけだから、効率よく伝えていくために言語化しているなと常々感じている。
 

これからのdiddyworks、どのように未来を創っていきますか

diddyworksでやりたいことは、スポーツのインフラをつくること。
メンバーをこれぐらい増やしたい、上場したいとかはなくて、ワクワクを追求するなかで自然とついてくるものだと思ってる。ワクワク先行型なんだよね。
 
スポーツのインフラをつくっていく中で楽しい仲間が増えたりして、その先に良いプロダクトをつくっていきたいと思ってる。
 
スポーツのインフラを俺は創る!
 

diddyworksを共に創る未来のメンバーに向けて

俺はプロダクトを考えるのが好きだったりするけど、何が好きでもよくて、いろんな人が入ってくると思うんだけど、働くのが楽しいって思いながら働いてほしい。
みんなと働くのが楽しいって人もいれば、いろんな楽しいがあるから、自分の楽しいを見つけて、その気持ちで働いてほしい。
それだけっすね。
※音声にタイプ音や雑音が入っていて聞きづらいかもしれませんが、改善していきます。 また、スマートフォンだと再生できない場合ありますがPCで再生可能です。タイミング見て直します。
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おわりに

興味を持って少しでもお話してみたいと思った方は、齋藤・阿部にお声がけください!
一度ラフにお話しましょう!