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【gitコマンド苦手な人向け】コマンド運用からGitKrakenに変えて、急に使い始めた機能

カテゴリ
Tool
書いた人
Taiki Abe
URL
公開日
2021/12/22

はじめに

どーもこんにちは。
diddyworks 阿部です。
早速ですが、元々gitコマンド運用していた僕がGitKrakenに変えてから急に使い始めた機能についてご紹介します。覚えるとなかなか便利で、どれも日々の開発業務において助かっている機能です。

コマンド紹介

Hunk

一つのファイル内でコミットを分割するような差分はなるべく出さないように開発していた過去がありまして、僕にとってはそれがかなりストレスでした。
そんなときによく使うのが行単位でコミットが作れるHunkです。後々柔軟にcommitをつくれる安心感から、上記のストレスが無くなりました。

Squash

複数のcommitを一つにまとめたいときに便利です。
開発していると「PRのcommitを整理してください」と言われることが多々あります。
特定のcommitをまとめれば良いだけなのにreset softしてからまたcommitを作り直しているとしたら相当ストレスになることをやっています。粒度の小さい作業なら良いですが、commit数が多いときは悪魔的な作業になるので、squashを使ってcommit同士を柔軟にまとめた上で整理してみるとラクですよ。

Amend

一度作ったcommitに対して新たな差分を含めたいときに便利です。
適当に新たにcommitをつくって元のcommitに対してsquashしてまとめるのも良いですが地味に面倒なので、amendを使えばそのへんの操作がラクになります。
 
以上、Gitコマンド運用からGitKrakenに変えてから、僕が急に使い始めた機能3つをご紹介しました。どれも便利〜。
思い起こせば割とまだある(更に地味)ので、いつかまたご紹介したいと思います。