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ブログの書き方を聞いた話②

カテゴリ
Other
書いた人
Tatsuya Sasaki
URL
公開日
2021/11/24

目次


 

はじめに

これまでほとんどブログを書く機会がなかったので、いざブログを書くとなると手が進まずに悩んでいました。
そこで🌵ブログの書き方を聞いて学んだ話 ① に続きアウトプットの先輩に普段どのように記事を書いたりしているのかを聞いてみました。
これからブログを書いてみようとしている方にとって参考になれば幸いです!
 

粒度を揃える

記事を書くにあたり最初にやることでもあり、大切なことはアウトラインを考えるということでした。アウトラインを考えるときには、粒度が適切かということも合わせて考えながら組むことが大切とのことです。
 
アウトラインが決まることでブログの構成が決まるので、あとは肉付けをしていくことになります。 肉付けの文章を書き進めていく中で、アウトライン内での内容が広がりすぎることがあると思います。(自分の場合は話が広がりすぎてしまうことがあります。) その場合には一度立ち止まり、今回の記事は広く浅く書くものか?狭く深く書くものか?を考え粒度を見直すといいとのことでした。
広がりすぎた内容は分割して別な記事としてアウトプットするといった方法を取ることで、考えた内容が無駄になることはないので粒度を決めて文章を書くようにします。
基本的には最初に考えた粒度に沿って肉付けしていき、粒度がずれていると感じた場合は都度調整するということを繰り返し文章を完成させるとのことでした。
 

モチベーションの維持

ブログの書き方以外にも継続的にブログを書く方法についても教えていただきました。 当たり前のようなことではあると思いますが、何事にも得意不得意なことはあるので、前提として記事を書けなくても大丈夫と思うこと、書きたいときに書くことが大事だということでした。
 
言語化するのが上手な人はすぐに記事を書くことができるが、そんな人ばかりでもないので書けなくても良いと思うことが大切とのこと。書けなかったときは筆がのらなかっただけと思い、書きたい時、書けそうな時に書くのがいいとのことでした。
 
また、個人ブログを持ち、小さい内容でもアウトプットして自己満レベルでも発散してみると習慣になっていることもあるとのことでした。 個人ブログをGitHubを使って運用することでcommit履歴といった形で残るのでやったことを可視化したり、LAPRASといったサービスを使うことでもやったことを可視化したりすることで、モチベーションを保つ工夫ができるとのことでした。
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さいごに

学んだことを整理してアウトプットすることは大事だと思いながらも、ブログを書くとなると腰が重くなっていました。 これまではなぜか自分の中でこうあるべきという概念があったのですが、自分がやりやすい形で取り組んでみるのが良さそうだと思いました。
 
また、仕組み化して問題解決を図るといった発想がなかったので、自分にとっては大きな気付きでした。 今回の話を聞いて個人ブログを作ったので、小さくでもアウトプットして習慣づけていこうと思います。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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