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Slackのメッセージ内容をNotionのDBに登録できるようにした

カテゴリ
Tech
書いた人
Tatsuya Sasaki
URL
公開日
2022/03/07
 

はじめに

SlackからNotionの特定のDBにレコードを追加する仕組みをつくりました! なぜ作ったか、どういうものを作ったかについて紹介しようと思います。 *本記事では技術的な話については言及していません。
 

何を作ったか

SlackからNotionのDBにメッセージを送信する仕組みを作りました。
SlackのBOTとメッセージを送信したい人にメンションしてメッセージを送信するだけで、 NotionのDBに「メッセージ」「メンションされた人」「送信した人」が登録されるようにしました。
SlackからNotionに登録されるときの動画
 

なぜ作ったか

 
今回この仕組みを作ろうと思った理由は2つあります。
  • ありがとうを簡単に登録したい
  • 個人で使ってもらえるものを作りたくなった
 
本題に入る前にdiddyworksのWin Sessionについて簡単に紹介させてください。
diddyworksには毎週の定例の中でWin Sessionという時間があり、 この時間では一週間のうちに自分たちがしたことを発表したり、感謝を伝えたい相手にありがとうを伝えたりします。
今回はこの「ありがとうを伝える」ことに関しての仕組みを作りました。
Notionで管理しているありがとうボード
Notionで管理しているありがとうボード
 

1. ありがとうを簡単に登録したい

従来のやり方だと毎週定例前に一週間を思い出して入力していたのですが、これにより思い出せなかったり、自分の手元にメモしておく必要があり、忙しいときにはありがとうの数が少なくなることがありました。
 
「ありがとうを伝える」時間は自分の入社当時に毎週何個も伝えられているのを見て、すごく良いことだと思い、忙しくなることでこの文化が薄れていくことはもったいないと感じたので、伝える内容を簡単に登録できる仕組みを作り、文化を継続できるようにという思いでつくりました。
 

2. 個人で使ってもらえるもの作りたくなった

とはいえ色々な人に使ってもらうものを作るとなると、 腰が重くなってしまいそうだったので社内だけで利用するものを作ることにしました。
 
社内のみの利用に限定したことにより、機能面にフォーカスして作業することができたので気負うことなく最後まで続けることができたと思います。 汎用的な作りや、機能にするのは必要になったときで良いと割り切って開発を進めました。
無事最後までやりきれてよかったです。
 

公開してみて

公開して早速使ってもらえたので嬉しかったです。
作っている途中はモチベーションが上がらず進捗がないときもありましたが、最後まで作りきって公開してよかったと思いました。
 
今後も腰が重くならない環境にしつつ使ってもらえるものを作ってみたいと思いました!
 

おわりに

今回の仕組み化に関してはiCAREさんの以下記事で紹介されている取り組みが良いなと思い、「GJ Carely」を参考にさせていただき作成しました。
この場で感謝します。ありがとうございます!
読んだ方は自分も導入してみたいとなるかもしれないのでnoteも見てみてください!
 
本記事にて社内の文化などdiddyworksに少しでも興味を持っていただけた場合にはお声がけ頂けると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!