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CircleCIでデプロイした後にGitHub Actionsでタグとリリースノートを作成する方法

カテゴリ
Tech
書いた人
Keita Hino
公開日
2021/08/04
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概要
元々、CircleCI でデプロイした後に、手動でタグを作成して GitHub に push していたのですが、タグ作成部分を GitHub Actions で自動化したので、本記事でまとめておこうと思います。(リリースノートはついで・・)
 
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CircleCIでデプロイした後にGitHub Actionsでタグとリリースノートを作成する方法 - Qiita
元々、CircleCI でデプロイした後に、手動でタグを作成して GitHub に push していたのですが、タグ作成部分を GitHub Actions で自動化したので、本記事でまとめておこうと思います。(リリースノートはついで・・) GitHubの個人アクセストークンを作成する( repo権限 が必要なので、権限を選択する際にチェックを入れてください) 取得したトークンを CircleCI側に設定する(本記事では、 GITHUB_TOKEN という名前で設定していることを前提で進めます) git tag については、本筋ではないのでさらっと。git tag を使うことによって、特定のコミットに対してタグをつけることができるので、バージョン(v1.0.0のようなもの)を管理したい時に便利です。詳細な使い方については下記を参照ください。 https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC-%E3%82%BF%E3%82%B0 タグを作成できるアクションがないか探していたところ、 GitHub Tagというアクションを見つけました。GitHub Tag を使うと、簡単にタグを作成できるようになるので、こちらを使用していきます。この後少し説明しますが、タグの他にリリースノートも自動で作成してくれます。(ありがたい・・) https://github.com/marketplace/actions/github-tag ほとんどサンプル通りですが、下記のように設定しました。 CircleCI と GitHub Actions の連携部分です。 まずは、GitHub Actions 側から設定していきます。 repository_dispatch GitHub Actions で外部イベントをトリガーにワークフローを実行するには、 repository_dispatch を使用します。GitHubリポジトリのエンドポイントに対して、POSTすることでワークフローを実行することができます。更にワークフロー側、POSTする側で event_type を指定することで、特定のワークフローのみ実行することが可能になります。 repository_dispatchの設定をワークフローに追記する 先ほど作成したワークフローを以下のように修正しました。 これにより、 create_tagという event_type を含むリクエストがあったときのみ、ワークフローを実行できるようになりました。 次に CircleCI 側の設定です。 POST する際、気にする必要があるのは、以下の3点です。 1.