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三浦成哉インタビュー

カテゴリ
Interview
書いた人
Naoki Saito
URL
公開日
2021/08/07

目次


 

簡単に自己紹介をお願いします。

はじめまして、株式会社diddyworksの三浦成哉(みうらせいや)です。
よろしくお願いします。
生まれも育ちも宮城県で、中高大専門までバスケをやってました。短大時代はキャプテンとして全国大会で準優勝をすることができました。短大男子の出場校は極端に少ないのですが、、笑
1989年生まれの32歳で、もともとIT業界とは無縁の自動車整備士として働いていたんですけど、いろいろあってdiddyworksを創業するに至ってます。
尚希:後ほど詳しく聞かせてください。
 

なぜdiddyworksを創業したんですか?

大学生の時にミニバスや中学校にお手伝いでコーチとして教えていたんですけど、その時はコーチを仕事にするイメージが全くありませんでした。
進学して整備士になったが、整備士として現場に出ている中で本当にやりたい事では無いと感じていました。そこで、何をやりたいか考えていたらスポーツを教えてるときが楽しかったことを思い出しました。
 
思い立ったらすぐ行動で、整備士を辞めて東京でバスケのスクールを展開している社長に声をかけ、コーチになれそうってところまでいったんですけど、状況が悪くなりコーチになることはできなかったんです。
これをきっかけに、コーチングは仕事として成り立つのか?生計立てれるのか?といろいろ疑問が出てきて、調べる中でプロでも引退後の半分は競技に関われなかったり、中高の部活コーチの約半数は競技経験が無い先生が教えているという課題に気づきました。
 
当時SNSが流行り出していて、経営者など自分が気になる人と繋がり話せるインターネットってすごい可能性があると感じて、インターネットを使うことでコーチや生徒を可視化して、マッチングできるんじゃないかとすごいワクワクしたんですよね。
 
ただ、1人の力でできることは限られてるというのは頭にあったし、そもそもIT業界とは無縁のところにいたので、どうにかしようと動きはじめました。
 
2年半、システム開発・販売をしている会社に入り、自分のやりたいことが何かを考え方向性が定まってきて、インターネットを使えば、自分の手の届かないところにも教えたり教わりたいをマッチングできそうだと。
大樹(幼馴染で共同創業者)にその話をする中で、大樹が通う専門校に面白いやつがいるっていうので出会ったのが尚希(共同創業者)で、同じ専門のみっちと4人で一緒に話すなかでマッチングの自社サービス開発をはじめました。
 
自社サービス開発と受託開発2つやってたんですけど、このまま受託開発していても自分達のやりたいことができないから、受託開発はすべてやめて、自社サービスに集中する決断をして、2018年10月にdiddyworksを立ち上げました。
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前職ではどのようなことをされていたのでしょうか?

先程も話しに出ていた、自動車整備士、その後にシステムの営業・会計業務や簡単なホームページ制作をしていました。
その後、民泊のマッチングプラットフォームを運営しているスタートアップへ転職してRuby/Railsでシステム開発です。
自動車整備士になる前の専門学校で数百人中3位になったことがあり、やればできると実感してから、ジョブチェンジに不安はなくなってました。振り返ればターニングポイントだったと思います。
尚希:別の機会で、ターニングポイントについて深ぼらせてください!
 

趣味は何かありますか?

洗練されてるものが好きで、ガジェットに限らずなんでもこだわりがあるモノづくりはいいなと思って探してます。
他には、読書やスポーツ観戦、スノボも最近いけてないので、行きたいと思ってます。
子供と遊ぶのも楽しいです!最近はトミカにハマってるみたいで、働くクルマシリーズをいっぱい買わされてます。
 
これからはじめたい趣味は、かっこいいキャンプ用具を集めたい欲が出てきています。
 

現在はどのような業務を担当しているか教えてください。

主に新規事業の立ち上げをしています。
今だと、BizDevの動きが多いですね。
 

現在BizDevの業務に取り組む中で、意識していることはなんですか?

第一に、ミッションに紐づく事業の目的をぶらさずに実現していくこと。
ユーザーに向き合い、ユーザーへ圧倒的な価値提供するため、必ずこの事業を立ち上げるという気持ちで臨んでいます。
 

diddyworksの社風について聞かせてください。どのような組織だと思われますか。

みんなが持っているベースとして、相手の気持ちになって考えられること。
その上で、リスペクトを持って接することができるので、いい雰囲気で働けてると思うし、気のいいメンバーが集まってますね。
一緒に仕事してて楽しいし、一切嫌な気持ちにならない。
 
「フラットに目的を達成するために言うべきことは言う」カルチャーにもなってると感じます。
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diddyworksのいいところを教えてくだ さい。

事業で言うと、自社サービスでやっていこうと強い気持ちで取り組んでることです。
宮城県では数少ない自社サービスに取組む企業ですし、良いメンバーが集まってるからこそ、事業も立ち上げられると思ってます。
今は事業立ち上げに関われるフェーズで、とても苦しいがかなり面白いと思う
 
組織は、とにかく人がめちゃくちゃいい。 事業にも自分自身にも真摯に向き合っていて、自信を持っていいメンバーが集まってると言えます。
 

これからのdiddyworks、どのように未来を創っていきますか

新規事業を立ち上げるのが一歩目。全集中して事業を創りきる。
 
今立ち上げている事業はスポーツ業界にある課題の一部を解決するものなので、この先にお金がないと指導を受けられない、稼げないから関われないといった課題も解決していきます。
 
スポーツに関わるうえでの負の部分をdiddyworksが取り除いて、挑みたい人が挑める、関わりたいと思う人が関われる社会を様々な事業を通して実現していきたいと考えてます。
今回の東京オリンピックでも示されたように、スポーツは世界と繋がる可能性を持っているので、日本にとどまらずチャレンジしていきたいと思ってます。
 

diddyworksを共に創る未来のメンバーに向けて

※音声にタイプ音や雑音が入っていて聞きづらいかもしれませんが、改善していきます。
 
インタビュー終了後にくつろいでます
インタビュー終了後にくつろいでます
 

おわりに

興味を持って少しでもお話してみたいと思った方は、齋藤・三浦にお声がけください!
一度ラフにお話しましょう!